「日本一健康文化都市」が世界から評価! WHO表彰とAFHC表彰の5部門で受賞

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「日本一健康文化都市」が世界から評価! WHO表彰とAFHC表彰の5部門で受賞

2018年10月にマレーシアで開催された「第8回健康都市連合国際大会」において、官民連携による「健康文化都市」への取り組みが評価され、WHO(世界保健機関)とAFHC(健康都市連合)から表彰を受けました。1993年に「日本一健康文化都市」を宣言してから25年間にわたり、「健康」を核としたまちづくりを進めてきた袋井市。都市と自然が調和し、健康で住みやすく、活気あふれるまち・袋井の魅力を紹介します。

豊かな自然に囲まれ、長く受け継がれた伝統や歴史、文化が息づくまち袋井市。心と体の健康はもちろん、家庭や地域が温かく、都市と自然が調和し、人もまちもすべてにおいて健康な「日本一健康文化都市」を目指しています。
このたび25年間にわたる市民一人ひとりの地道なまちづくり活動、官民連携による「健康文化都市」への取り組みが評価され、WHO表彰とAFHC表彰の5部門で受賞しました。


《WHO(世界保健機関)表彰》

ベスト・プラクティス賞

日本一健康文化都市ふくろい~市民が「ともに進める」健康寿命の延伸~

誰もが健康で住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けていくため、市民同士が健康づくりを支え合う活動、健康運動サポーターの協力による健康教室の開催、健康づくり食生活推進員による食生活指導などに取り組んでいます。



生産者が参加する食育活動と学校給食を活用した健康的食習慣の推進について

安全・安心な地場産農作物を学校給食に積極的に取り入れるなど、食育を推進。地場野菜を活用した、児童の野菜摂取量の増加、地域経済の活性化、アレルギー対応給食の提供など、地域の生産者と結びついた、健康的な食習慣形成を推進しています。



《AFHC(健康都市連合)表彰》

クリエイティブ・ディベロップメント賞

日本一健康文化都市に向けた袋井市のまちづくり

日本一健康文化都市宣言の実現のため、「心と体の健康」、「地域と社会の健康」、「都市と自然の健康」の3本の柱に沿った取り組み。日本一健康文化都市条例の制定、市民と行政の協働によるまちづくりなどを推進しています。


人命被害ゼロを目指して~「地域が主体」の防災対策~

地域住民との話し合いにより決定した「命山」整備、防潮堤整備やワークショップの開催など、市民と一体となった防災対策(まちづくり)を推進。誰もが住みよく、災害にも強い、安全・安心なまちの実現を目指しています。



プログレス賞【グッド・インフラストラクチャー賞】

健康都市としての進捗評価

チェックリストに基づくプロセス評価。2015年度開設の総合健康センターの環境整備をはじめ、コミュニティセンターを核とした活動など。