和の情緒あふれる修善寺温泉街をのんびり散策

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和の情緒あふれる修善寺温泉街をのんびり散策

緑豊かな山間に位置し、桂川沿いの風情豊かな街並みが「伊豆の小京都」とも称される修善寺。歴史あるスポットや建物、路地裏には隠れ家のようなお店も点在。桂川のせせらぎと赤い橋の欄干、生き生きとした緑がまぶしい竹林など、写真映えするスポットが盛りだくさん。ぜひ着物や浴衣を着て、しっとりとした日本の風情を満喫しよう。

街ナビ ゆるり

修善寺温泉街をお散歩するなら、まずはここで着物をレンタルし着付けしてもらおう。


豊富なデザインの浴衣や着物、下駄・手提げ・日傘・髪飾りなどの小物もそろうので、風情ある街並みにぴったりのコーディネートを楽しめる。できれば事前に予約を。

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修禅寺


1200年ほど前に弘法大師によって開かれたとされる名刹。手水口からは水ではなく温泉が流れ、境内を歩くだけでもしっとりとした雰囲気を味わうことができる。


弘法大師の命日とされる毎月21日(4・8月は除く)には朝市が開催され、地元の特産品や手づくり品が並ぶ。

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甘泉楼

老舗の「新井旅館」の建物の一角にあるおみやげ処で、建物は国の登録有形文化財でもある木造建築。


チョイ食べには、特製あんをはさんだ焼きたての「伊豆十三夜焼き」や、生わさびがトッピングされた「豆腐ジェラート」がおすすめ。


外には源泉の「猿の手湯」があるので、気軽にリフレッシュできる。

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独鈷の湯/河原湯

修善寺を訪れた弘法大師が、桂川で病気の父の体を洗う少年の孝行に心を打たれ、独鈷杵で岩を打ち温泉を湧き出させたと伝わる修善寺温泉発祥の地。


独鈷の湯には入湯できないので、隣接する足湯「河原湯」でのんびりしよう。

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桂橋

明治時代に岡本綺堂が書いた『修禅寺物語』の中で、源頼家と側室のかつらが愛を育んだ桂川に架かる朱塗りの橋。


別名「結ばれ橋」と呼ばれ、恋愛成就のスポットとしても人気。せせらぎが心地よく風情があり、着物や浴衣姿が映える絶好の撮影スポット。

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竹林の小径

竹林に自然石を敷き、竹垣を配した風情あふれる小道。中央付近に竹製の大きな円形のベンチがあり、竹の葉が風ですれる音や清々しい空気に包まれながらのんびりできる。


凛とした竹林が続く風景に着物や浴衣が映え、素敵な写真撮影ポイントを探すのも楽しい。

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茶庵 芙蓉

石段を登り、源範頼の墓を過ぎると姿を現す、古い日本家屋の甘味処。庭を眺めながら、ゆったりとした静かな気分で過ごせる。


濃厚な抹茶アイスがのった「抹茶白玉あずき」、月替わりの季節の上生菓子付の抹茶、くずきりなどの和甘味が味わえる。自家製梅ジュースも好評。

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