燃えるように鮮やかな秋の彩りを楽しむ! 修善寺・天城の紅葉スポット

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燃えるように鮮やかな秋の彩りを楽しむ! 修善寺・天城の紅葉スポット

伊豆随一の紅葉の名所がある修善寺。毎年、見ごろを迎える11月中旬~12月上旬頃に「修善寺もみじまつり」が開催される。修善寺自然公園や桂川など各地で見事な紅葉が見られ、修禅寺庭園の特別公開や修善寺虹の郷のライトアップも実施。天城では11月いっぱいの間、紅葉まつりが開催され、昭和の森や八丁池など、大自然に包まれながらのハイキングが人気。

【修善寺エリア】

修善寺自然公園

修善寺温泉の北側山間部の広大な敷地内に、もみじ林や梅林などがあり、四季折々の花が咲き誇る。岡本綺堂や夏目漱石など修善寺ゆかりの文人墨客の句碑が点在し、文学散歩も楽しめる。


1haの敷地内に約1000本の紅葉群生林があり、11月中旬から12月上旬にかけて紅葉する。晴れた日には鮮やかに染まる紅葉と富士山を見ることができる。

2018年11月15日(木)~12月5日(水)はもみじまつりが開催され、期間中は地場産品を販売する露店で賑わう(入場無料)。

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修善寺虹の郷

東京ドーム10個分の広大な敷地に、フジ、バラ、アジサイなど四季の草木が一年中咲き誇るテーマパーク。イギリス村、カナダ村、日本庭園など、それぞれのテーマに分けられた6つのゾーンに、展示館や鉄道、体験工房、異国情緒あふれる街並みが広がる。


約1000本の群生林、和洋合わせて約2000本の紅葉が、11月中旬から12月上旬に見頃を迎える。また、2018年11月15日(木)~12月2日(日)はもみじのライトアップも楽しめる。


菖蒲ヶ池を囲むように広がる日本庭園。ライトアップされたもみじが水面に映る風景は、情緒豊かで幻想的。

※入場料等詳細は修善寺虹の郷のHPへ


修善寺虹の郷 公式HP

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修禅寺

およそ1200年前に弘法大師によって開かれたとされる名刹。手水舎の龍の口から温泉が流れ出る楽しさは、修善寺温泉発祥の地ならでは。

紅葉の時期は、通常は非公開の修禅寺庭園「東海第一園」を期間限定で特別公開(2018年11月21日(水)~12月2日(日))。


大正天皇が皇太子時代にこの庭園を見て「東海第一の庭園である」といわれたことから付いた名にふさわしい、伊豆の古刹が守り伝えてきた名園。通常は書院の奥の間からしか見ることができないので、この機会にぜひ訪れてみて。

※特別公開については有料、詳細は修禅寺の公式HPへ


修禅寺 公式HP

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修善寺温泉街

■桂橋
修善寺温泉の中心部を流れる桂川に架かる朱塗りの橋。別名「結ばれ橋」とも呼ばれ、恋のご利益があるかも!?

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■竹林の小径
「伊豆の小京都」と呼ぶにふさわしい、風情豊かな小径。大きな円形の竹製ベンチに座ってゆったりと紅葉を楽しめる。ライトアップも美しい。

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■独鈷の湯
弘法大師が独鈷杵で岩を打ち温泉を出したと伝わる修善寺温泉発祥の地。三角屋根に鮮やかな紅葉が映える。

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《修善寺もみじまつり》


【天城エリア】

昭和の森

道の駅「天城越え」周辺に広がる自然豊かな昭和の森。敷地内には「森の情報館」「伊豆近代文学博物館」「伊豆半島ジオパーク天城ビジターセンター」などがあり、紅葉の時期は赤や黄色に彩られる。


2018年11月1日(木)~11月30日(金)は紅葉まつりが開催され、伊豆近代文学博物館の中庭で紅葉を眺めながら、お茶とお菓子が堪能できる。

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八丁池

豊かな自然に囲まれ、「伊豆の瞳」とも呼ばれる美しい池。以前は天城火口の火口湖とされていたが、天城山の斜面の活断層のずれによって水がたまってできた断層湖であることがわかり、伊豆半島ジオパークのジオサイトにもなっている。


周辺にはブナやヒメシャラなどが茂る原生林が広がり、野鳥の楽園としても知られる。豊かな自然を楽しめるハイキングコースが人気で、展望台からは清々しい八丁池と山の紅葉、天気が良ければ富士山まで見晴らせる。

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《天城越え 紅葉まつり》