富士山の雪解け水が生み出す、三島の名物グルメ「うなぎ」

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富士山の雪解け水が生み出す、三島の名物グルメ「うなぎ」

三島の名物といえばやっぱり「うなぎ」。“水の善し悪しで決まる”といわれるうなぎの味。富士山の伏流水で育まれた良質なうなぎを、さらに名水に2~3日さらして活きじめ。このひと手間が、うなぎ特有の臭みや余分な脂を落とす。これが三島のうなぎの美味しさのヒミツ。美味しい三島のうなぎが味わえる名店をご紹介。

桜家

安政3(1856)年の創業以来、伝統の味を守り続ける老舗。富士山の雪解け水でしめたうなぎを、備長炭と巧みなうちわさばきで焼き上げる。香ばしさとふっくらやわらかな身が評判。


人気店のため予約が確実。

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うなよし

「化粧水」とも称される三島の地下水でうなぎを打つ。軽く蒸したうなぎをやや甘口のタレで仕上げた蒲焼は、関東流と関西流の合わせ技で、皮はパリッと中はふんわりとした焼き上がり。


店内は客席50席と広々。大型駐車場もあって便利。

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※この情報は、2019年7月現在のものです。営業時間・定休日・メニュー・価格など掲載内容は変更されている場合があります。ご利用前にお店・施設にご確認ください。