話題沸騰中!? ここでしか出会えない、沼津港の気になるスポットをピックアップ

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話題沸騰中!? ここでしか出会えない、沼津港の気になるスポットをピックアップ

せっかく沼津港に来たなら、ここでしか見られない・味わえない、沼津ならではの体験をしたいもの。神秘のベールに包まれた深海魚の生態に迫る水族館、ビックリ仰天の海鮮かき揚げタワー、セリが行われる魚市場ならではのピチピチ獲れたて魚介など、誰かに話したくなる話題のスポットをご紹介。

魚河岸丸天 みなと店(うおがしまるてんみなとてん)

仰天のかき揚げタワーは職人技の集大成

食べ切れなくても、お持ち帰り用のパックが用意されているのでご安心を

創業50年を誇る本店からすぐ、2009年にオープンした「みなと店」。桜えびやホタテなどの魚介類を使い、高さ20cmものタワー状に揚げたかき揚げが名物。食材の水分量によって天粉の量を調節したり、揚げる時に均一に火を通すなど、熟練の技術を必要とするもので、ここでしか食べられない逸品。「海鮮かき揚げ丼」(1188円)は、つゆをかけて上から少し食べた後、横に倒してご飯と一緒に食べよう。


かき揚げタワーと並ぶ人気メニュー

「他にはないものを提供する」というコンセプトのもとで生まれた逸品を目当てに、県外からも多くのお客さんが訪れる。マグロの尾を柔らかく煮込み、デミグラスソースを絡ませた「まぐろのフルテールシチュー」(1296円)など、新鮮素材に独自のアイデアをプラスした料理を堪能できる。

魚河岸丸天 みなと店(うおがしまるてんみなとてん)

住所:沼津市千本港町124 TEL:055-954-1028

沼津魚市場食堂(ぬまづうおいちばしょくどう)

毎朝のセリで決まる、市場ならではの新鮮メニュー

どんな魚が味わえるか、訪れるたびにワクワクする

セリが行われる「沼津魚市場INO」2階のお店。店主はセリ権を持っており、毎朝の仕入れによってその日のメニューを考えるため、9割以上の料理が日替わり。写真の「刺身定食」(1620円)は、クロムツ、タチウオ、キンメダイ、ボタンエビ、カツオのたたきなど、朝揚がったばかりの新鮮プリプリの地魚を堪能できる。


ゴソ、メヒカリなどを天ぷらにした「深海魚地魚天丼」

店内窓際のカウンター席は狩野川河口、沼津港を見渡す絶好のビューポイント。港の雰囲気を感じながら、ゆっくりと食事が楽しめる。魚はもちろん、並ぶ酒から使う塩、醤油などの調味料まで徹底的に沼津産にこだわり、駿河湾の味覚を存分に堪能できる。「深海魚地魚天丼」(1620円)や「深海地エビの塩茹で」(680円)など、沼津ならではの深海魚メニューもある。

沼津魚市場食堂(ぬまづうおいちばしょくどう)

住所:沼津市千本港町1283-3 沼津魚市場INO 2F TEL:055-954-3704

沼津港深海水族館 シーラカンス・ミュージアム(ぬまづこうしんかいすいぞくかんシーラカンス・ミュージアム)

光の届かない世界で生きる、神秘的な生き物たち

シーラカンスのはく製3体と冷凍2体を展示

日本一深い湾である駿河湾の深海生物を多数展示する水族館。3億5000万年前から今も生き続け、生きた化石と呼ばれるシーラカンスの冷凍個体が見られるのは、世界でもここだけ。CTスキャンした立体映像も再現。シーラカンスが海中で泳ぐ姿をとらえた貴重な映像も見ることができ、シーラカンスの謎に迫れる。


陸上のダンゴムシと同じ仲間でもある「ダイオウグソクムシ」

シーラカンスの他にも、不思議な深海生物を多数展示。スカートのような脚で泳ぐ宇宙生物みたいな「メンダコ」、栗のイガのような棘が体を覆う「イガグリガニ」、発光する「ヒカリキンメダイ」など、見たこともないヘンテコな生き物たちに驚愕! おみやげにはここにしかない深海魚のキャラクターグッズを。

沼津港深海水族館 シーラカンス・ミュージアム(ぬまづこうしんかいすいぞくかんシーラカンス・ミュージアム)

住所:沼津市千本港町83-1 港八十三番地内 TEL:055-954-0606