静岡のおまちを知るなら横丁・小路へ

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静岡のおまちを知るなら横丁・小路へ 静岡のおまちを知るなら横丁・小路へ。 静岡おでんからBARまで静岡食文化のるつぼ。 MAP 静岡市の人は、街の中心市街地のことを「おまち」と 呼んでいます。 おまち界隈をぶらり歩いていると、全国でも珍しい街並みである小さな横丁や小路が点在しているのに気がつくはずです。
横丁には、カウンターのみのお店が多く、まさに名物店主とのやりとりや客同士のふれあいが一番の魅力。 ハシゴして複数のお店を楽しむもよし、一つのお店で楽しむもよし。入りにくい印象もありますが、のれんをくぐればそこは呑みワールドが広がる人情温かな空間に。 常連も一限さんも、観光客も今宵は友として語り会えるから不思議です。
昭和のレトロな雰囲気を醸し出している静岡おでんを楽しめる横丁から、Bar など、若者も集まる今を感じる横丁まで、様々な横丁が静岡のおまちにはあります。 おまちを散策しながら、ふらりと寄ってみませんか。今回は5つの横丁・小路をご紹介します。 この情報は 2017年11月01日 現在のものです。
青葉おでん街 青葉横丁 イマココ 伝馬小路 ゴールデン横丁

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横丁・小路のちょっといい話

  • おでん街の始まり おでん街の始まり 戦後、市役所前の大通り(青葉シンボルロード)には約200台ものおでん屋台が軒を連ねていました。その日本一の屋台街が、都市開発のため、昭和43年に移転、青葉おでん街や 青葉横丁として営業を再開したのが始まりです。当時の屋台の雰囲気そのままに今に至っています。
  • 目指すお店は開店ちょっと前に 目指すお店は開店ちょっと前に おでん街の大半は17時前後に開店し、賑わいはじめます。中でも人気店は「開店した!」と思ったらすぐ満席に…。「絶対このお店!」という方は、開店ちょっと前に行くのが確実。
  • 横丁や小路の楽しみ方 横丁や小路の楽しみ方 横丁や小路では、ハシゴ酒も一つの楽しみ方。目当のお店巡りはもちろん、おでんの食べ比べや、BAR巡りもオススメです。

おすすめの横丁・青葉おでん街

静岡の横丁といえば、昭和のレトロな雰囲気を醸し出している「青葉おでん街」。 インスタ映えする赤ちょうちんを掲げた 静岡おでん屋さんがズラリ!

おすすめの横丁・青葉横丁

静岡のおでん文化を知りたいときは「青葉おでん街」と共にあげられる「青葉横丁」へ。静岡おでんのハシゴも楽しんで、静岡おでんの魅力を味わおう!

おすすめの横丁・イマココ

七間町通りから少し入ったところにある、築40年のビルをリノベーションした新しいスタイルの横丁。BARをはじめ、多様な飲食店が軒を連ねる “ビル中小路イマココ”。

おすすめの横丁・伝馬小路

新静岡セノバのバスターミナルから伝馬町通りを左に曲がったところにある、ビルの合間にひっそりと佇む、個性あふれるお店が軒を連ねる伝馬小路。

おすすめの横丁・ゴールデン横丁

JR静岡駅西側高架下にある、日本が一番元気だった「平成元年」をコンセプトに、バブル期の活気とノスタルジックな雰囲気を再現した朝5時まで飲める元気な横丁。

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